4月 10

花の喜び

デジタル一眼レフで写真を撮るようになってから、身近な場所で咲く花の写真を撮るようになりました。また、撮った写真を見て露出の状態などを見るようになっています。




実際に撮った写真では、明るさなどの露出だけでなく主役となる被写体やその背景などの状態もチェックするのですが、今回も前回のオレンジの花に続いて、花の中央で喜んでいるような姿を見つけましたので紹介します。

 

デジタル一眼レフのマクロレンズで被写体を大きく撮影できるといろいろな発見があって楽しいものです。

喜ぶ花

デジタル一眼レフカメラを購入したのは、子どもたちを撮影したい気持ちと、花や海などの自然や、さまざまな身近なシーンを写真として切り取ることにチャレンジしたいという気持ちからきています。

 

実際にデジタル一眼レフを手にして写真を撮ってみると、なかなか思ったような写真が撮れないということでした。コンパクトデジカメと同じことをしてはおもしろくないので、マニュアルモードで明るさやシャッタースピードなどを調整しながらのスタート。

 

まあ、やはりデジタル一眼レフよりコンパクトデジカメが簡単です。

 

ただ、どんどんいろいろなものを撮影しているうちに、頭で考えるよりも実際に調整しながらシャッターを押す。そこで気に入るまで露出などを変更していくことで満足のいく写真に近づいていくと実感しています。

 

最近では休みの日にはついついデジタル一眼レフカメラを片手に、出かけるようになりました。

 

今回の撮影モードはこちらです。

カメラ:sony α55
レンズ:sony純正SONY DT 18-70mm F3.5-5.6 MACRO
ISO感度:400
絞り値(F値):5.6
シャッタースピード:1/800フォーカス:AFオートフォーカス
測光モード:パターン
フラッシュモード:発光なし(強制)
焦点距離70mm

 

前回の同じ花より大きく写っています。その違いは焦点距離と撮影するカメラをより花に近づけていることだけです。

 

まずは、できるだけ多く写真を撮影する。撮った写真を見てみる。デジタル一眼レフでできることを知る。その中で、自分らしさと被写体の関係ができるのではないかと思います。

 

この花を撮影した場所は沖縄県豊見城市の公共施設の花壇。デジタル一眼レフカメラを手に入れる前は、花壇の花をじっくり見るなんてことはありませんでした。デジタル一眼レフの撮影技術を身につけ、さまざまな被写体との出会いを得られる喜びを実感しています。

 

デジタル一眼レフでデビューした新しい世界。新しい趣味として、より多くの新たな気づきや喜びにつなげたいものです。




個人的にデジタル一眼レフカメラをはじめる初心者が、デジイチを勉強しながら、デジタル一眼レフカメラを楽しむ目的で当サイトを運営しています。初心者のたわごとという感じで、私と同じようなデジタル一眼レフカメラを楽しむ方のお暇つぶしになれるとうれしいです。

 

また、ぜひ、遊びに来てくださいね。ご訪問、ありがとうございます。


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